薄毛の原因に諸説あり AGAは体質で神(髪?)に選ばれたかどうかで決まる?

レポート

ようこそ当サイトへ

神(髪)を愛したものの神(髪)に愛されなかった男、当サイト運営の大野です。

(泣)

当サイトは自らのハゲ頭を使って、実際に育毛剤の効果のほどを実践検証しています。

日々Yahooニュースを見てると、たまに薄毛に関する記事も見かける事があります。

まあ自分がそんなんばっかタップしてるから、他の人より余計にそういった記事が流れてくるのだろうけど。

ちなみにアドセンス広告もチャップアップかニューモがほとんどで、たまにスヴェンソンか銀クリが表示されます。

いい加減しつこいわ!!

本稿ではそんな気になった薄毛に関するネット記事について、個人的に思う事をつらつらと書いてみようと思います。

※自分のように薄毛ハゲに悩んでいる方の参考になれば幸いです。

薄毛は体質という説

「ハゲるかどうかは個人の体質によるものなので、結局は何をやってもハゲる人はハゲるしハゲない人はハゲない」

ネットで薄毛について調べているとよくこういった主張を見聞きするんですが、結論、それ言ったらお終いじゃない?

って感じで、Yahoo!ニュースで自分が気になった記事です。

ストレスや食生活は無関係…「20代で薄毛の人」と「60歳でもフサフサの人」の差【専門医が解説】(幻冬舎ゴールドオンライン) - Yahoo!ニュース
20歳前後のうちから薄毛に悩む人もいれば、50歳、60歳でもフサフサの人もいます。この違いは一体なにが原因なのでしょうか。東京メモリアルクリニック院長の栁澤正之氏が解説します。

取材に答えている人はAGAクリニックの医院長です。だいたいこういう事を言う人って医者が多いんですよ。

だってAGAクリニックやってるからね。そりゃあ通院して欲しいんだから。そして通い続けて欲しいのだから。

アデランスやアートネイチャーの広報担当なんかに質問したらまた答えは違うでしょう。

「一旦ハゲてしまうと生やすのは難しいので、現状を維持しつつウィッグか増毛法がお勧めです」

こんな感じの答えが返ってくるのではないでしょうか。

栄養素の健康に対する効果だってそうでしょ?ある所がコーヒーの素晴らしさを謳ったかと思えば、今度は別の所がカフェイン断ちがいいと言う。

コーヒー「適量飲めば病気リスク減」は本当か、急に断つと出る「風邪に似た離脱症状」に注意(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース
全米最大規模の老年医学科を擁するNYのマウントサイナイ医科大学病院で、日々高齢者診療にあたる米国老年医学専門医、山田悠史氏。この高齢化社会において人々が切望する“健康で自立した老後”を叶える方法を、

そんなんばっかじゃないですか。何らかの利権が絡んでいるとしか思えない。

あげく適度に摂取するのは体にいいけど、摂りすぎはよくないって…、んなこと分かっとるわ!!だいたいそうだろ。

それにハゲてしまうのが体質の問題である事は少なからずそうだと思いますが、例えばダイエットを頑張っている人にこういいますか?

「太りやすい人はダイエットしても痩せるのは難しいので、専門医の治療を受けて改善しましょう」

そんな努力は無駄みたいな言い方も無い訳で、薄毛対策として育毛剤や生活習慣の改善を頑張っている人に「そんなの意味ない」なんて、無駄かどうかもハッキリしないのに言えるんですかね?

AGAとは

AGA(男性型脱毛症)とは「DHT(ジヒドロテストステロン)」の働きが影響しています。

DHTとは男性ホルモンの一種である「テストステロン」が「5αリダクターゼ」という酵素によって変化し生成された男性ホルモン。

ちなみに5αリダクターゼにはⅠ型とⅡ型があります。

このDHTが男性ホルモン受容体の「アンドロゲンレセプター」と結びつくことで、正常なヘアサイクルを乱してしまうのです。

正常なヘアサイクルは成長期(2~7年)、退行期(2~3週間)、休止期(3~4か月)となりますが、薄毛の方はこのサイクルが早くなったりして髪がしっかりと成長しない、またその前に抜けてしまうといった状態になっています。

AGA治療

AGA治療で行われている事のひとつとして、5αリダクターゼの働きを抑えるというのがあります。

Ⅰ型とⅡ型両方に働くのがデュタステリド内服薬で、Ⅱ型のみに働くのがフィナステリド内服薬です。

薄毛の改善はAGAクリニックでデュタステリド内服薬フィナステリド内服薬を処方してもらって、ミノキシジルを頭皮に添付するしか方法は無いとでも言うんですかね?

それが一番良い方法なのは分かりますが、それしか無いというなら流石にそれはAGAクリニック側のポジショントークでしょう。

薄毛の原因は確かにAGA(男性型脱毛症)が疑われますが、そうではない部分もあります。

薄毛の改善はAGA治療しか無いというのは、AGAがかなり進行している人の場合です。

それに薄毛の改善はAGAクリニックでしかできないというなら、育毛剤を使って薄毛ハゲが改善してきた自分の頭はどう説明するのでしょうかね?

君はAGAじゃなかったんじゃない?って言われたらそこまでの話だけど。

AGA治療は効果のある良いものですが副作用の不安もあります。まだまだこれからですが、自分は効果を実感したのだから育毛剤を勧めさせて頂きます。

副作用なんて考えずに使える育毛剤!

生活習慣も関係なし説

「ちなみに勘違いされている人も多いですが、ストレス、食生活、睡眠不足などもAGAには影響しません」

いや、それはAGAに関してはそうでしょう。

しかしそれらの健康に悪い生活習慣は頭皮にも良くないと言われていますし、それが抜け毛の要因となり、延いては薄毛の原因にもなります。

育毛剤は確かにAGAに対して効果はありませんが、頭皮環境に対してなら効果があると言えます。

薄毛の原因はAGAだからそのような生活習慣自体が薄毛とは関係ないという主張もありますが、そういう人には育毛剤はただの高い水なんでしょう。

けど例えばチャップアップには全額返金保証が設けられています。

今どき全く効果が無かったらあっという間に悪評が広がるし、みんなが返金を要求してきたらソーシャルテック(チャップアップの販売元)は破産でしょうね。

ちなみに生活習慣の中にもAGAと関係しているものはあります。

AGAと喫煙の関係はこちら

AGAと肥満の関係はこちら

髪の栄養を摂取

髪に悪いとされる生活習慣は以下のようなものがあります。

  • 食生活の乱れ(栄養の偏り)
  • 睡眠不足(不規則な生活)
  • 外的要因(帽子やヘルメットによる蒸れ)
  • 過度の飲酒
  • 喫煙
  • 肥満
  • ストレス
  • 遺伝

食生活は関係ないと言っても、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、亜鉛といった髪の栄養になる成分はしっかりと摂取した方が無難です。

人体とはよく出来たもので、生命維持に直結した所から栄養分が吸収されていくと言われます。つまり髪の毛は直接は命に関わりがある訳ではないので、栄養が届くのは最後の方となります。

健康の観点からすれば栄養は足りていても、髪の事を考えれば不足気味という場合もあり得るのです。薄毛の予防の為に髪の栄養になる成分は多めに摂取したいところです。

ただ何でも過剰摂取はよくないので、サプリメントをボリボリお菓子みたいな勢いで食べるというのは止めましょう。

まあAGAクリニックの医者はこういった食事法そのものに意味がないというのかもしれませんが、体は摂取した栄養分からしかできませんから。

それにAGA治療をやった所で、併せて生活習慣の改善もしなかったら同じ事の繰り返しなのではないですか?

最もそれが狙いなのかもしれませんが。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

本稿では薄毛対策はAGA治療しかないという意見に対して、育毛剤を使っている自分が少々意義を唱えてみました。

AGA治療は素晴らしく効果もあるのだとは思いますが、育毛剤はAGAに効果が無いというだけで、薄毛対策はAGA治療以外は意味が無いというのは行き過ぎた主張のように感じます。

あまりに酷い薄毛でなければ育毛剤でも効果は感じられます。

しかし残念ながらハゲるかハゲないかは体質次第というのはあります。

神(髪)に選ばれた人はハゲませんし、それは神(髪)のみぞ知るというものです。

薄毛ハゲがあまり進行しない内にAGAクリニックに相談してみましょう。

どないやねん!!

また薄毛の改善はしたいけどお金が…という方には副収入を得る方法も。

モッピーで副収入を得る方法

D style webで副収入を得る方法

コメント