チャップアップとヘアトニックグロウジェルを使用して比較 それぞれに良さがあり

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ようこそ当サイトへ

薄毛に悩んでいる方も多いと思いますが、現在では薄毛の改善にも様々な方法があります。

しかしながら最も身近で取り組みやすいのは、今も昔も育毛剤でしょう。

当サイトでは実際に自分が使用した育毛剤の紹介などをしていますが、色々な製品の中からどのような育毛剤を選べば失敗しないのか、幾らかの参考にはなれると自負しております。

本稿では自他ともに認める最強育毛剤であるチャップアップと、知る人ぞ知るヘアトニックグロウジェルを比較します。

効果というのは個人差もあり且つ主観的な物なので、ここでは値段や使用感、またそれぞれの特徴などに注目していきます。

※一切の忖度なしでお伝えしますので、自分のように薄毛ハゲに悩んでいる方の参考になればと思います。

両製品を比較

育毛剤といっても、当サイトでは厚生労働省が認可する医薬部外品の製品に限定しています。

さらに薬局で購入する事は出来ないネットで注文するタイプの育毛剤で、最低でもセンブリエキス配合という条件を設けています。

当然ながらチャップアップもヘアトニックグロウジェルも上記の条件を満たしていますが、そういった育毛剤で最も有名な定番商品というとチャップアップです。

売上No.1でモンドセレクション金賞など数々の賞も受賞しているチャップアップに対して、ヘアトニックグロウジェルは知る人ぞ知る商品という感じです。

無難に定番商品を買っておけば間違いないっしょ?という方は、この先は読まなくても大丈夫です。

両方使ってみて思ったのは、どちらを選んでも問題はないだろうという事。

ぜひチャップアップの公式ページから購入を検討ください。

基本公式ページというのは自社の製品がどれほど素晴らしいのかという事をこれでもかと紹介するものです。

購入を迷っている方が知りたいのは実際に使用した人の感想ですが、裏で取引でもしてるのか知りませんが検索では中々出て来ないと思います。

本稿はどうなりますかね?

いやはや…。

別にSEOを意識してメーカーに忖度する気などは全くないんですが、どちらも効果が全くないなんていう事はないです。

育毛剤の効果を実感し始めるまでにはだいたい3~6ヶ月程度かかるものです。

粘り強く使用し続けたところ、少なくとも自分は徐々にですが効果は現れてきました。

実際に使ってみて

種類一本の値段主成分特徴
チャップアップ医薬部外品7400円センブリエキス/D-パントテニルアルコール/グリチルリチン酸ジカリウム/トコフェロール酢酸エステル/塩酸ジフェンヒドラミン独自成分ジンゲルシックス
ヘアトニックグロウジェル医薬部外品6820円センブリエキス/グリチルリチン酸ジカリウム/ゲンチアナ/ジオウ/シラカバ/ビワ葉ジェル状の薬剤
※定期購入の場合のお値段

成分の含有量までは分かりませんが、どちらも成分に大きな差は無いように思われます。

チャップアップの特徴

チャップアップは育毛剤売上No.1で、モンドセレクション金賞など数々の賞も受賞した最強の育毛剤で知られています。

ただ大量に広告を打ったから売れているだけという事ではなく、売れているのにはそれなりの意味があります。

よほど効果に自信があるのか、万が一効果が感じられなかった人には全額返金保証が設けられています。

一本だけでも購入はできますが、育毛剤は継続使用が推奨されているからか、どのメーカーも定期購入の方がお得な料金設定です。

通常では月に一本の使用となります。

チャップアップは定期購入の場合は月に7400円ですが、これは少し補足が必要です。

チャップアップは育毛剤では珍しく1日1回の使用でいいそうですが、1回で約30プッシュの使用が推奨されています。

またより効果を求めるならば1日2回の使用を勧めてもいます。

その場合は1日で30プッシュを2回となり、自ずと月に二本の使用となります。

そうすると月に14800円かかる事になってしまうのです。

背にハゲは代えられないという方はいいのですが、普通はちょっと大きく感じてしまうものです。

しかしながら1回30プッシュというのは、あくまでもチャップアップが推奨する使用料。

育毛剤は髪ではなく頭皮に浸透させるものです。

普通に使用すれば髪にも多くかかってしまうので、その分も考慮しての30プッシュという訳です。

ただ実際に使ってみれば髪が短かい場合や、そうでなくとも工夫しながら使えば30プッシュというのは少々多すぎかなと感じます。

なので月に二本も使う事は個人的には無いかなと思います。

こんな風に書いてはいますが、頭皮全体に浸透させられれば30プッシュに拘る必要は無いように感じます。

チャップアップはポンプ式ですが、プッシュすると細めで結構な勢いで噴射します。

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これだと確かに頭皮まで届きやすくて良いのですが、完全なサラッとした液体なのですぐに液だれして来ます。

なので髪をかき分け揉みこむように使う必要があります。

薬剤はべたつく事もなく匂いも無いので心地よい使用感です。

チャップアップの他にない大きな特徴としては、独自成分のジンゲルシックスが配合されている事です。

ジンゲルシックスとは四万十川の清流で栽培された赤ショウガから抽出される成分で、育毛の効果が期待できるそうです。

チャップアップは単に売上だけではなく、育毛剤の効果としても業界トップクラスであると言えます。

薄毛対策にはチャップアップ

ヘアトニックグロウジェルの特徴

チャップアップと比べると知る人ぞ知る製品ですが、定番ではなくともチャップアップに負けない魅力があるのがヘアトニックグロウジェルです。

何しろ月に6820円というのはチャップアップと比べてもリーズナブルです。

ジンゲルシックスにどれほどの効果があるのかは分かりませんが、ジンゲルシックス以外はチャップアップもヘアトニックグロウジェルも成分に大きな違いは無いです。

ヘアトニックグロウジェルの他にない特徴は薬剤がジェル状であるという事です。

チャップアップや他の製品は薬剤が液体で出てくるので、頭皮に浸透しやすい反面どうしても液だれします。

ヘアトニックグロウジェルの薬剤はジェル状である為、全く液だれする事なく頭皮に止まるという良さがあります。

しかしながらジェルとはいってもサラッとした使用感でベタつく事なく頭皮に浸透します。

匂いも全くありません。

自分は育毛剤を頭皮に浸透しやすくする為にスキンヘッドにしたんですが、それだと遮るもの(髪)がないからワンプッシュで十分頭皮に浸透します。

逆にチャップアップは頭皮に当たって飛び散るし、液だれしないようにするのも気を使います。

ただ普通はジェルだと髪が邪魔して、やはり液体よりは頭皮に浸透しづらくなります。

その場合は頭皮に浸透させるために多少は工夫が必要です。

ヘアトニックグロウジェルは朝晩1日2回の使用が推奨されているのですが、自分の場合は一本で2か月半くらい持ちました。

短髪とヘアトニックグロウジェルは非常に相性がいいと言えます。

髪の悩みに!MONOVOの薬用育毛剤【ヘアトニックグロウジェル】

終わりに

いかがでしたでしょうか?

本稿ではチャップアップとヘアトニックグロウジェル、両製品を実際に使った自分が比較してみました。

どちらにも良いところはありますが、値段的にはヘアトニックグロウジェルの方が若干リーズナブル。

ただ成分的にはジンゲルシックスの分だけチャップアップに軍配が上がると言えます。

しかし育毛剤は何と言っても頭皮に浸透させないと意味がないです。

髪が短ければヘアトニックグロウジェルの方が使いやすくて良いのですが、髪が長い場合はチャップアップの方が頭皮に浸透させやすいです。

以上を参考にして、自分に合う育毛剤を選んでもらえたらと思います。

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